【中医薬膳】もちは体にいい?悪い?

中医薬膳

日本の「ハレの日」によく登場する

おもち

ですが、お餅は体にどのように作用するか見ていきましょう!

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お餅(もち米)の性質は

甘・温

とされています。

そして、肺・胃・消化器官

に影響を及ぼすとされています。

疲労回復によく、
下痢を止めるのにも良いとされています。
そして、体力が衰えて、じっとしてても出てくる汗
を止めるのにいいと言われています。

つまり、滋養強壮の食材ということですね!

疲れが溜まっている人や、
胃腸系が弱い人、冷えの人に良い食材です。

しかし、元気な人や炎症などの疾患を持っている人は
食べ過ぎると元気が余りすぎて眠れなくなったり
炎症がひどくなったりする可能性があります。
アトピーなどで皮膚の炎症が起きている人は
食べ過ぎないように注意してくださいね(^^)

余ったお餅などで作るレシピをご紹介

黒豆塩大福
1.お餅を耐熱皿に入れ、ひたひたになるまで水を入れ、
 レンジ600Wで一分加熱します
2.水を少し残してもう一度レンジで温め
 もちが大きく膨らむまで加熱します。
3.砂糖と塩を少々お好みの量を入れ、
 黒豆を入れ、こねるように混ぜます。
4.形を整え、片栗粉をまぶして出来上がりです。

黒豆は利尿作用やデトックスの効果もありますよ!

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